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高齢犬の増加に伴って最近増えてきた関節炎の陰に隠れ、ともすると見落とされがちな病気に膝蓋骨の脱臼があります。これは比較的小型犬に多く、遺伝的な素因から若い時期に膝のお皿の脱臼を生じ、後年症状がひどくなって受診するケースが多いようです。若い時期にきちんと診断して正しい処置を施しておくと、その後の肢の湾曲など重篤な歩行障害を未然に防げます。歩き方がなんだか変、足を痛がる、時々足を引きずるなど、気になる症状があったら必ず受診しましょう。
旧軽井沢菊池動物病院 菊池院長
風邪はもちろん膀胱炎や下痢など、冷えが原因の病気はさまざまです。
寒い冬もペットが快適に過ごせるよう、気をつけてあげましょう。
ランちゃん
(ウェスティ×フレンチブル/2ヶ月/メス)
優しい里親さんが見つかって、東京に行くことになったランちゃん。
今は一見ラブの仔犬みたいですが、大きくなったらどんな姿になるのかな?
リシェスちゃん
(キャバリアキングチャールズスパニエル/4歳6ヶ月/メス)
おなじみ当院看板犬の通称 “りーちゃん”。桜のスヌードがお気に入りです。
にゃん吉くん
(日本猫/2歳5ヶ月/オス)
特技は犬みたいに “おすわり”と
“ふせ”が出来ることです。
ココアちゃん
(ミニシュアシュナウザー/5歳6ヶ月/メス)
おっとりおだやかな ココアちゃんに、
お父さんはもうメロメロです。
みるりんちゃん
(アメリカンショートヘアー/13歳2ヶ月/メス)
「私は“ねこ鍋”が 流行るずーっと前から、
中華鍋に入っていたのニャン!」
ピッピちゃん(ボストンテリア/8ヶ月/メス)
思索的な表情の ピッピちゃんは、今、
世の中について色々勉強中です。
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